トップカイロプラクティックの施術方法

  • 2020年8月10日
  • 2020年8月12日
  • 施術理論
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トップカイロプラクティックの施術方法はこんな感じ

こんにちはトップカイロプラクティック院長の玉村です。当ブログでは「適応と耐性」「R+C=ddd」と言う施術理論についてお伝えして参りましたが、今回は実際にどのような方法で施術するかについてお話したいと思います。中々画像で説明するのは難しいかと思いますが具体的な施術の画像を使ってご説明させて頂きたいと思います。

刺激は強いのか弱いのか?

さて当院の施術方法ですが、まず皆様が感じる刺激が強いか弱いかで分類してみると「弱い」部類に入ると思います。従って刺激の強い施術をお望みの方にとっては物足りなく感じるかもしれません。どれくらい弱い刺激かと申しますと、先日急性の腰痛で動けない患者様が初診で見えまして、施術テーブルに座って頂いて施術を始めました。

私としては仙骨という所に普通に施術をしていたのですが、その患者様は「あの〜、いつから施術してくれるんですか?」と聞いてこられるぐらい施術をしている感じではなかったそうです。刺激の強さ弱さでどちらが効果的という訳ではありませんが、当院の施術は皆様が感じる刺激は弱めであると認識して頂いて宜しいかと存じます。

では画像を見ていきましょう!

以下の画像はセミナーで使用するパワーポイント用に撮影したものですが、実際の施術も同じようなことを行います。

仙骨の両側下方変位という状態のポジションの矯正になります。両拇指で仙骨にコンタクトして患者様の両膝を曲げながら矯正していきます。

同じく仙骨の左下方変位という状態の矯正になります。左母指で仙骨の動きをモニターしながら患者様の左膝を曲げながら矯正します。

右寛骨下方変位という状態の矯正ですね。右手母指で坐骨にコンタクトして方向性を決定して、患者様の右大腿骨を伸展させながら矯正を行います。

こちらは骨盤全体の矯正で「PSS坐骨テクニック」という名称がついています。矯正のための前段階として骨盤全体をバランスさせるテクニックになります。

こちらは「OCCライン」というものを検査しています。当院の患者様でしたら皆様ご存知のアレですね。数多くあるポイントの中で特定の内蔵と関係のあるポイントに痛みが発生することがあります。少しの力で触っても強く痛む事が多いので、患者様がビックリする検査法ですね。

こちらは内蔵に対する施術です。自律神経の伝達経路の正常化が目的となりますね。他にも臓器に直接アプローチするテクニックもございます。

骨格や内蔵に対して上部頚椎がどのような反応を示すかを検査しています。同じように見える検査でもこの部分がRファクター(抵抗)である場合とCファクター(収縮)ある場合では反応によって今後の施術内容は変わっていきます。

こちらは膝の矯正ですね。特に半月板に対するアプローチで圧縮された膝関節に効果的であります。逆に圧縮をさせて膝関節を安定させるテクニックなどもございます。

こちらは私の得意技であります足根骨の矯正になります。これはショパール関節というところの矯正ですね。足首から下は片足で26個、両足で52個の骨があります。全身の骨が206個ですから1/4が足先に集中していることになります。足根骨を矯正することの重要性がお解り頂けると思います。

こちらは鎖骨の内方変位の矯正になります。この矯正は私のセミナーに参加された先生方に大変好評を頂いております。肩の問題や首の問題に幅広く使えます。この矯正はアメリカのSORSI会長のジョー・アンガー先生に教えて頂きました。

トップカイロプラクティックの施術方法のまとめ

いかがでしたでしょうか?画像をみながら簡単に解説して参りましたが、刺激は弱くて画像のような矯正を行うというイメージを持って頂ければ良いかと思っております。今回は全てテーブルに仰向けもしくはうつ伏せの状態での施術方法でしたが、座位でも立位でも矯正は可能です。道具もほとんど使いませんのでどこでも施術可能ですね。今は受け付けておりませんが設備のない往診先のお宅での施術も全く問題ありません。ご興味のある方はご一報下さいませ。

トップカイロプラクティック

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